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【図解】XMのEA(自動売買)の設定方法と手順。EAの使い方も解説!

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本記事はXMでEA(自動売買)を運用したいけど、やり方がわからないという人に図解付きで解説する内容となっています。

本記事でわかること
  • そもそもEA(自動売買)ってなに?
  • XMでEA(自動売買)を設定する方法
  • EAを運用するメリット
  • EAを運用するにあたり気を付けたいこと
カウぼ~い

カウぼ~いは普段、裁量トレードをしていますがEAにも初心者なりにチャレンジしてみました。
実際に動かすまでの手順を細かく解説していきますね!

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目次

EA(自動売買)とは

そもそも「EAとはなんぞや?」という人はまず、こちらを確認してください。

あらかじめ設定したルールに基づいて自動で売買

EAとはExpert Advisor(エキスパート・アドバイザー)」の略で、MT4MT5などのプラットフォームで、FXの自動売買をしてくれるプログラムです。

MT4、MT5には自動売買の機能自体は備わっていますが、EAを取り入れなければ作動しません

MT4・MT5は海外FX業者が用意している共通の取引プラットフォームだと思ってもらえれば!

カウぼ~い

ゲーム機がMT4・MT5だとすると、EAはゲームソフトの関係ですね。

取引ツールがあってもソフト(EA)がなければ、自動で売買はできないため、別途プログラムを別途用意する必要があります。

EAは自分で作ることも、売買サイトで買うことができますよ。

\ おすすめのEA売買サイト! /

*現在はMT4のEAのみを取り扱っています。

XMは全ての口座でEA(自動売買)が可能!

XMは海外FX業者の中でも知名度・日本口座解説数No1で、カウぼ~いもおすすめする業者です。

4つの口座(スタンダード、マイクロ、KIWAMI、ZERO)の全てで、EAを使うことができるので、EA運用するのであれば、XMが最適です。

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XMのことをもっと知りたい人はこちらをどうぞ。

XMのEA(自動売買)の設定方法

ここでは、XMのMT5を用いてEAを導入する方法を解説していきます。

MT5のプラットフォームを導入することに関しては別記事にて解説する予定となっています。

EAの設定に必要なモノ
  • XMのリアル口座
  • MT5アプリ
  • パソコン(インターネット接続)
  • EA(プログラム)
カウぼ~い

上記4つは最低限必要なモノになります。
まずは、揃えましょう。

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EAをデータフォルダに格納

まずは導入したいEA(自動売買)プログラムをMT5を立ち上げて、格納します。

手順は以下の通り。

STEP
MT5を立ち上げ「ファイル」→「データフォルダ」を選択
STEP
「MQL5」をクリック

MT4でEAを動かしたい場合は、「MQL4」を選択しましょう。

STEP
「Experts」をクリック
STEP
Expertsの中にEAを格納する

Expertsの中にex.5ファイルかmqlファイルを入れて行きます。

EAの種類がex4の場合は、MT4でしか起動できないので、注意しましょう。

ここまで来れば、MT5の「再起動」もしくは「更新」してください。

カウぼ~い

このEAはカウぼ~いの投資手法をフォロワーさんが再現してくれたオリジナルEAです。

EA(自動売買)はシストレ.COMでも無料・有料でGETすることができます。

MT4・MT5でEAを設定する

EAをMT5に格納したあとは、設定をしていきます。

設定手順は以下の通り。

STEP
MT5の「ツール」→「オプション」をクリック
STEP
「エキスパートアドバイザ」をクリックし、4箇所にチェック
STEP
EAが稼働可能かを確認する

EAが問題なく稼働できる場合は「アルゴリズム取引」がになっています。Verによっては「自動売買」と表示されていることもあります。

STEP
通貨ペアを表示させる

今回はドル円5分足で動かすEAを使うので、ドル円5分足を表示させます。

STEP
EAファイルをチャート上にドラッグ&ドロップ

ナビゲーションの「一般」をクリックして、格納したEAを右側チャート上に「ドラッグ&ドロップ」します。

EAが表示されない場合は、再起動もしくは更新を実施してください。

STEP
「アルゴリズム取引を許可」にチェックし「OK」をクリック
STEP
「インプット」でパラメーターを変更する

「インプット」のタブを開いて、ロット数やマジックナンバーなどが間違っていないか確認しましょう。

マジックナンバーが他のEAと被ると、自動売買がWカウントされてしまうこともあるので、被っていないかも併せて確認してください。

以上で、設定は終了です。

EAが稼働しているか、確認する方法

EAが設定できたかどうかは、以下の違いで確認することができます。

自動売買を止めたい場合は、「アルゴリズム取引」をクリックすれば、止めることができます。

カウぼ~い

あとは、ちゃんと注文と売却ができているか最初のトレードを確認しましょう。
EAによっては数週間約定しないこともあるので、気長に待ちましょう。

XMのEA(自動売買)運用をすることのメリット

本項目ではEAを使うことで、どんなメリットがあるかを解説します。

取引の自動化による効率向上

FX市場は24時間開いており、世界中の市場が連携して動いています。自分で取引を行う場合、夜間や早朝の取引チャンスを逃してしまうことが多いですが、EAを使えば24時間いつでも取引を行うことができます。特に日中に仕事がある人や、取引のタイミングを逃したくない人にとって大きなメリットです。

また、EAは感情に左右されず、あらかじめ設定されたルールに基づいて取引を行います。これにより、冷静かつ一貫した取引が可能になります。

専門的知識が必要なくなる

FX取引にはテクニカル分析やファンダメンタル分析といった専門的な知識が必要ですが、初心者がこれらを習得するのは時間がかかります。しかし、EAはこれらの分析を自動で行い、最適な取引タイミングを見つけてくれます。これにより、初心者でも高度な取引が可能になります。

多くのEAは、トレーダーの取引スタイルやリスク許容度に応じてカスタマイズできます。自分の取引戦略を設定し、それに基づいて自動で取引を行うことができます。

トレードの失敗・成功を分析しやすい

EAを使うことで、自分の取引履歴を詳細に分析することができます。どのような条件で取引が行われ、結果がどうだったのかを把握することで、自分の取引スタイルを見直すことができます。

またEAを使っていると、市場の動きや取引のパターンについて学ぶことができます。自動売買を設定し、運用しながら市場の反応を観察することで、FX取引に関する理解が深まります。

時間を節約できる

EAを導入することで、日常的な取引作業から解放されます。自動売買が取引を行うため、自分でチャートを見続ける必要がなくなります。特に忙しい人にとって、EAは非常に有用なツールとなります。

EAはリアルタイムで市場を監視し、取引チャンスが訪れると自動で取引を行います。そのため、取引チャンスを逃す心配がありません。

リスク管理を徹底できる

EAは事前に設定されたルールに従って取引を行うため、リスク管理が徹底されています。損切りや利確の設定もあらかじめ決めておくことができ、損失を最小限に抑えることが可能です。

多くのEAは、過去の市場データを使ったバックテストが可能です。自分の取引戦略が過去の市場でどのように機能したかを検証することができます。

カウぼ~い

特にFX初心者は損切りが苦手な傾向があるので、機械的に損切り・利確をしてくれるEAはFXがわからない人に最適なトレード手法と言えます。

EA(自動売買)を運用する上で気を付けたいこと

EAは素晴らしいツールですが、必ず利益が出るとは限りません。

そこで、EAを利用する上で確認したい「気を付ける点」についても、本記事では触れますので、導入前に確認しておきましょう。

①バックテストを運用前に行うこと

EAを利用する際は必ずバックテストを行うようにしましょう。

バックテストとは過去の為替の値動きに対し、EAを動かしたときの損益が計算できるテスト。

バックテストの方法は、以下のサイトを参照してください。

MT5(メタトレーダー5)のバックテストの方法 | OANDA FX(オアンダ ラボ)

②EAの設定を理解して運用すること

EAを導入する際に、「インプット」を設定することができます。

以下の画像の画面は本記事中「MT4・MT5でEAを設定する」で設定が可能です。

それぞれのパラメーターの意味は以下の通り。

変数名概要
レバレッジどの程度レバレッジを掛けるか数字で入力
最大スリップページ約定した時の価格がどの程度ズレることを許容するかを入力
最大スプレッド約定する際のスプレッドで、許容限度を入力
利確時のPipsPipsは値幅のことを指します。ドル円であれば1銭が1pips
損切時のPips同上
サブテクニカルフィルター1H1でのプログラム判定。基本は「true」
サブテクニカルフィルター2Dayでのプログラム判定。基本は「true」
サブテクニカルフィルター3Weeklyでのプログラム判定。基本は「true」
ロング時のマジックナンバーロングの際のプログラム識別番号
ショート時のマジックナンバーショートの際のプログラム識別番号
カウぼ~い

この中で、最もパフォーマンスに影響が大きいのは「レバレッジ」です。次に、利確損切り時の「Pips」も影響が大きいです。

最もパフォーマンスが出る設定をバックテストで実施してから運用することをおすすめします。

③小さいロットで試運転すること

EAは必ず儲かる投資手法ではなく、損失が出る可能性もあります。

そのため、バックテストで良い結果が出てるからと言って、大金を最初に投資することはおすすめしません。

まずは少額から始めてみましょう。

④複数のEAを稼働する際はマジックナンバーを確認すること

EAを識別する際に使うマジックナンバーですが、複数EAを同時に使用している場合、

マジックナンバーが被ると、プログラムが誤作動を起こします。

そのため、複数のEAを使う場合はマジックナンバーを確認するようにしましょう。

⑤複数のEAを稼働させる際は両建てポジに注意

複数のEAを使用している場合、意図せず同じ通貨を別口座で両建てしてしまう可能性があります。

同一口座内であれば問題ありませんが、別口座で別EAをそれぞれ運用していると、両建てになってしまい、ほとんどの海外FX業者の規約違反になります。

海外FX業者のほとんどは、別口座で両建てすることを禁止しています。

海外FX業者から指摘された場合、口座凍結されることもあるので注意しましょう。

XMでEA(自動売買)運用する上でよくある質問

最後にEAに関するよくある質問を回答していきます。

もし、不明な点があればエックスもしくは本記事最下部のコメントまでお願いします。

EAがちゃんと稼働しているか不安なのですが。

本記事中「EAが稼働しているか、確認する方法」をご確認ください。

EAを設定しても、うまく稼働していないのですが原因はありますか?

EAが正しくセットされていても動かない原因の1つに「最大スプレッドが狭すぎる」というのがあります。

XMのスプレッドを調べて、それ以上の最大スプレッドになっているか確認しましょう。

また、よくあるミスでプラットフォームにおいて、MT4とMT5を間違えているケースもあります。

本記事中の「②EAの設定を理解して運用すること」で設定の確認を再度してみましょう。

EAを稼働している間はPCをつけっぱなしにしないといけないのでしょうか?

その通りになります。PCの負荷や電気代を懸念する人はVPS運用を検討してみましょう。

VPSの導入方法は以下の記事で参照ください。

まとめ:XMのEA導入は2ステップだけ

いかがだったでしょうか。

EAを導入すること自体はそれほど難しいものではありません。

XMでEAを導入する2ステップ
  • EAを用意してMT4/MT5に格納する
  • EAの設定をする

EAは設定自体は簡単なものの、しっかりパフォーマンスが出ているかの確認が難しいと言われています。

カウぼ~い

カウぼ~い流のテクニカルEAをフォロワーさんが作ってくれたので、配布企画を発動します。

フォロワー還元の配布企画の後は、企画参加者の先行者利益を守るため、有償配布にする予定です。

カウぼ~い流テクニカルEA(MT5)の紹介

以下の記事を執筆したところ、フォロワーさんが記事内の手法を参考にEA化してくださったものです。

2020年~2024年6月までの期間でバックテストをした結果は、以下の通り。

10万円が4年間で6,000万円近くになるパフォーマンスで、EAにも自身のテクニカル手法が通用することがわかりました。

  • ドル円5分足のトレンドフォロー
  • レンジ相場には向かず、トレンドが出ている通貨ペアがおすすめ
  • レバレッジは50~100倍がおすすめ

近いうちに、配布企画をしますが、XM導入が必須なので、配布企画の前に導入してMT5に慣れておきましょう。

必ず勝てるとは限りませんので、投資判断は自己責任でおねがいします。

カウぼ~い

XM口座開設をすると、口座開設ボーナスが13,000円貰えるので、そのボーナスでEAを回しても良いかもですね!

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